ネガティブキャンペーン

Posted by ウキウキ♪ - 12月 18th, 2014

去年の夏にコミケにも行きましたが、そこでもメイン商品はやはり本でした。

こういったコンテンツが規制されてなくなってしまうと、コンテンツを形にする印刷会社、製本屋、加工屋、原料になる洋紙屋やインク会社の仕事もなくなります。

また製造過程や物流過程で活躍する運送業の仕事も減ります。
せっかくやるなら、アートにすることもできたのに、自分の首と胴体を切り離し、頭を自分で持っている、なんていいだろう。

もう少し工夫すれば歴史に残ったのになー(笑)

さて、シュールだぜといえば、

太田監督の「朝日のあたる家」だ。

フクイチ3.11人災以降、平凡な一家が、不幸のどん底に転がり落ちていく。
いわゆる原発映画であるが、当たり前の日常が、あっという間に反転、ひとはいつ地獄の苦しみを味わうかわからない。原発のしずかな告発。

山本太郎くんやいしだ壱成くんも出演しているよ。

で、原発映画は、ミーハーで弱者をなぶりものにして快感を得ている、あるいは社会的関心のない日本人はみないだろうと、上映館がなかなか決まらなかった。

やっと全国決まり始めて、わが維新の会により弱者が暴行されている陰惨な大阪もやっときまりました。

十三の「シアターセブン」で9/21から。

時間等は、近くなりましたら問い合わせてみてください。

コンテンツに規制が入らなかった不倫調査宮崎音楽業界もデジタル配信を始めた結果、店頭での売上がさがりました。

それを考えると土地代の高い秋葉原にアナログ媒体のエロマンガが沢山陳列されているのは とてつもない事です。

規制するならするで、AVみたいに業界団体をたちあげるよう指導したり、そういうのでいいと思います。そもそも矛先が完全に間違っていますよね。
それに、こんな微妙な時期に、
こんなキチガイじみた条例を押す意味がわからないです。
そんなに創価の票が欲しいんだろうか。

彼等の取り合いですかね、やっぱり。

再連立と引き換えに彼等の要求を飲むのでしょう。

以前と違ってお願いする立場ですから。

民主党的には児童ポルノ法を自民党が公明党にそそのかされる事によって提出する事で二つのメリットがありますからね。

まずは、外国人参政権を隠せる。

自民党のネガティブキャンペーンを貼れるって事ですね。

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