個別に民 事訴訟

Posted by ウキウキ♪ - 8月 1st, 2014

法律婚主義というのが全面的に正しいわけではないし、

事実婚に真実のある関係というのもあるわけで、法律の観点では、婚外子相続の格差規定を定義 することが間違いであるのも事実だと思います。逆も然りの話で、実際のところは憲法違反とか騒ぎ立てることが問題で、法律に定義するのではなく、個別に民 事訴訟で事実関係を考慮した上で落とし所をつけるべき案件だと思います。
このような案件で、合憲や違憲とかいう二元論こそが愚の骨頂なわけですね。 愛人とか不倫とか個人の感情や欲望に過ぎないものを、国家の礎である憲法の観点で議論することがバカらしいと思います。 てなわけで、これを民法で改正するときに、論ずるに値しない憲法違反だからとかいうものではなく、どのような形で改正するかが重要です。 法律を改正するのはいいとして、性善説ではなく性悪説で考えないといけないわけですね。

Comments are closed.

Blog Home