理屈はどうでもいい。

Posted by ウキウキ♪ - 7月 28th, 2014

記憶を、「大悲」に変えていくか。
それが一番大事なんじゃないかと思う。

理屈はどうでもいい。

もし、日本に本当に「大悲」があるならば、憲法は改正してもかまわないと思う。
しかし、「大悲」を抜きにした、単なる理屈からの改憲ならば、非常につまらないことだと思う。

あと、今日は、昨日録画していた、五木寛之が韓国の仏教寺院を旅する番組を見た。
法頂和尚という方の話が、とてもすばらしくて、感心した。
邦訳の本も二冊ぐらい出ているそうなので、今度探して読んでみたい。
韓国の仏教は華厳経に主に依拠しているらしいけれど、長い風雪にも耐えて、今でも華厳の教えが社会に対して生きて働いているようだった。

理屈じゃない、根っこの部分の思いが、一番大事なんですよね。
それをなくしたら、言葉だけの反戦や平和というものは、とても弱いんじゃないかと思います。

反戦の唯一の道は、
戦争の思い出を風化させないことなのかもしれません。

あとライブ?的な催し物で行った事あるのって、
NHK人形劇『三国志』。数年前にあって実物の人形が想像以上に大きくて驚いた。

ラスト近くに刎ねられた関羽の首が宙を飛ぶシーンがあって、
ものすげー怖かった…

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