角質層

Posted by ウキウキ♪ - 7月 8th, 2014

世界の歴史上の美女と誉れ高い女性達が直接胎盤を食べる形でプラセンタを美容や健康と若さを保つことを目論んで使用していたとされ、相当古い時代からプラセンタの美容への効果が認識されていたことが納得できます。

肌の表面には、硬いタンパク質を主体とした角質層と呼ばれる膜で覆われた層が存在します。この角質層を形作る細胞間に存在しているのが話題の「セラミド」と呼ばれるスフィンゴ脂質という特殊な脂質の一種です。

加齢が原因となる肌のヒアルロン酸量の低減は、水分をたっぷり含んだ肌の潤いを甚だしく損なうだけではなくて、肌全体のハリも奪って気になる乾燥肌やシミ、しわ発生の一番の原因 となるのです。

セラミドは皮膚表面の角質層を健康な状態で維持するために主要となる要素であることがわかっているため、年齢を重ねた肌やアトピー性皮膚炎で乾燥しがちな肌にはセラミドの十分な追加はできる限り欠かしたくないものの1つとなっています。

美白化粧品は乾燥肌には向かないという話をよく耳にしますが、近頃では、高い保湿効果のある美白スキンケアもあるので、乾燥が気がかりという人は1度くらいならトライする意義は見いだせそうだと思われます。

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.

Blog Home