理論や代替案

Posted by ウキウキ♪ - 4月 5th, 2014

たまたま、昨日、九州街道で神風連の乱の特集があっていたけれど、あれも、開国後急速に資本主義経済化していく日本の状況に、なんとか中世的な共同体を守ろうとした反抗だったのかもしれない。

ただ、理論や代替案がないと、あのように自滅的な行動しかできないのかもしれない。
アルカイダというのは、二十一世紀の神風連みたいなものだろう。
そうではなくて、別の、緻密なやり方を見つけていかないと、有効にグローバル経済やアメリカには対抗できまい。

しっかし、長い人類の歴史の、大半が共同体的な部分が多く、あまり市場経済的ではなかったとしたら、やっぱり人間の本性に、過剰な市場経済は向いていないということなのだと思う。
その思いを、どう緻密な理論や展望に結び付けていくか。

なかなか難しいなあ。ほんと、、、難しいですね…。共同体が生活の核だったとは…
とても大切なことですね。
ちょっと、完全に資本主義化されて以降の社会しか知らない我々としては、なかなか想像がつきにくいですよね(^^;w

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